季節の中

小さな庭の様子とたまにワンコそして山旅、街道旅

テント泊装備1式の重さは、自由の重さ

  2017-07-19 尾瀬見晴Γテント泊装備1式の重さは、自由の重さ。衣食住すべてが背中にある。どこへ行くのもどこに泊まるのも自由。雨に濡れるのも、風に吹かれるのも。のんびり昼寝するのも、飲みながら読書するのも。凍える夜を過ごすのも、ひもじい思いするのも。山を、自然を、アルプスを、もっと感じたいと思うとき、どうするかも。自由だ。」        ワンダーフォーゲル 2017年8月号 (山と渓谷社)より引用  ...

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.06.24.
ichiran16.png ⇒ かぞえる ▼ かぞえる

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.06.10.
ichiran16.png ⇒ 尾瀬をさえる ▼ 尾瀬をさえる

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.06.10.
ichiran16.png ⇒ 水芭蕉咲く尾瀬に ▼ 水芭蕉咲く尾瀬に

 

テント泊装備1式の重さは、自由の重さ

テント泊装備1式の重さは、自由の重さ


  2017-07-19 尾瀬見晴
Γテント泊装備1式の重さは、自由の重さ。
衣食住すべてが背中にある。
どこへ行くのもどこに泊まるのも自由。雨に濡れるのも、風に吹かれるのも。
のんびり昼寝するのも、飲みながら読書するのも。
凍える夜を過ごすのも、ひもじい思いするのも。
山を、自然を、アルプスを、もっと感じたいと思うとき、どうするかも。自由だ。」

        ワンダーフォーゲル 2017年8月号 (山と渓谷社)より引用

IMG_1434.jpg
   2017-07-20 午前5時 尾瀬見晴から  正面が至仏山 今年は例年より残雪が多い

  朝靄中 思い思いに 時間を過ごす

IMG_1428.jpg

   朝靄がゆったりした時間の中 変化して眺めるも楽し
   ぼんやり  
Guide
 
 

なんとなく聞いていた曲

なんとなく聞いていた曲

なんとなく 好きなこの曲
音として 聞いていた

言葉も
意味も
聞かなかった みなかった 考えなかった

Song for Ireland

Walking all the day, near tall towers where falcons build their nests
Silver winged they fly, they know the call of freedom in their breasts
Soar Black Head against the sky, between the rocks that run down to the sea
Living on your western shore, saw summer sunsets, asked for more
I stood by your Atlantic sea, and sang a song for Ireland

Talking all the day with true friends, who try to make you stay
Telling jokes and news, singing songs to pass the night away
Watched the Galway salmon run like silver dancing darting in the sun
Living on your western shore saw summer sunsets, asked for more
I stood by your Atlantic sea, and sang a song for Ireland
Guide
 
 

かぞえる

かぞえる

43、44、、、、、48,49,50
95、96、、、、100
なんで途中から 数えるのかしら
不思議そうに話す声が
白いカーテン越しに
聞こえてくる


43、44、、、、、48,49,50
95、96、、、、100
もう少しで
あと一息で
山頂という時に
数をかぞえる自分がいる

決して1から順番に数えるのでなく
途中からかぞえる

あるとき 気が付いた
僕はあと一歩進めば
山頂だと
頑張ろうと

ひゃ~く 山頂だ
と数えていた

カーテン越しには母がいた
母は
自分がそうであるように
苦しい でも
頑張ろうと
無意識に 思ったのかもしれない
そして
そんな数え方をしたのかもしれない
あと少しで
ひゃ~く
ひゃ~く 頑張ったと

IMG_1683-001.jpg



母について
2017/04/07
母の庭
2016/12/14
黄落や
Guide
 
 

尾瀬をさえる

尾瀬をさえる

尾瀬にいって驚くのは
たくさんの人 人 人
充実した小屋、きれいな水洗トイレ
尾瀬の小屋は、自然に溶け込む黒い焼き杉の色で統一されている

oze8

入山数が公表されているが 年間30数万人だそうだ
そのほとんどが、水芭蕉、夏山、草紅葉の時期になるから
一日1000~2000人位でしょうか
この自然を維持するのに どれだけの労力が払われているか
推し量れない

小屋でのおもてなしの物資輸送にたまたまでくわした
地上では たくさんの数の 重い荷物を背負った ポッカさんに 
空には ヘリコプタが飛ぶ

oze7

感謝感謝 感謝したい

oze6

Guide
 
 

水芭蕉咲く尾瀬に

水芭蕉咲く尾瀬に

早朝
朝靄の中 木道を歩く
正面には 燧ケ岳

oze5

しばらく歩き 陽が次第に 背後の至仏山を輝かせるころ
水芭蕉の群生地につく
水芭蕉の向こうには 至仏山 そして 青い空

oze4

しろいねんねこに 包まれた あかちゃんのような
みずばしょう

o0ze2

2017年6月6日 尾瀬ヶ原を のんびり 歩く
水芭蕉咲く尾瀬にYoutube
Guide
 

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索