季節の中

小さな庭の様子とたまにワンコそして山旅、街道旅

ガクウツギ(額空木)

登山口から登り始めてまだ三十分にみたたない 標高も900m位登山道に 白く目立つ花が 見える2017-05-30 雲取山小袖乗越登山口付近近づくと額紫陽花に似ているでも 違和感違和感の訳は すぐに その葉にあることに気付く空木のような葉 明らかに 大ぶりの紫陽花の葉ではない2017-05-30 雲取山小袖乗越登山口付近調べてみると 額空木とかガクウツギ(額空木)【学名】Hydrangea scandens Seringe 【科属名】ユキノシタ科ア...

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ガクウツギ(額空木)

ガクウツギ(額空木)

登山口から登り始めて
まだ三十分にみたたない 標高も900m位
登山道に 白く目立つ花が 見える

IMG_0999_20170602091423d6c.jpg
2017-05-30 雲取山小袖乗越登山口付近

近づくと
額紫陽花に似ている
でも 違和感
違和感の訳は すぐに その葉にあることに気付く
空木のような葉 明らかに 大ぶりの紫陽花の葉ではない


2017-05-30 雲取山小袖乗越登山口付近

調べてみると 額空木とか
ガクウツギ(額空木)【学名】Hydrangea scandens Seringe 【科属名】ユキノシタ科アジサイ属【別名】コンテリギ(紺照り木) 【原産地】日本(固有種)【開花期】5~6月【備考】ガクウツギ(額空木)は、初夏、ガクアジサイ(額紫陽花) に似た白い装飾花と、、ウツギ(空木) に似た茎葉をしたユキノシタ科アジサイ属の落葉低木です。 幹はよく枝分かれし、それぞれの枝先に散房花序を出します。散房花序を片付く各小花は周辺部に3~5枚の萼片からなる装飾花を、中央に淡黄緑色の小さな両性花を咲かせます。 葉は光沢があり肉厚がやや薄い長楕円形をしており対生につきます。

うつぎの仲間
科名・属名                 花         名
スイカズラ科・タニウツギ属      タニウツギ、セイヨウウツギ、オオベニウツギ、ハコネウツギ
スイカズラ科・ツクバネウツギ属   コツクバネウツギ、ハナツクバネウツギ(アベリア)
ユキノシタ科・ウツギ属         ウツギ、ヒメウツギ、シロバナヤエウツギ、サラサウツギ、ウツギ・マギシェン
ユキノシタ科・バイカウツギ属     バイカウツギ、バイカウツギ・ベルエトワール
ユキノシタ科・アジサイ属        ガクウツギ
フジウツギ科・フジウツギ属      フサフジウツギ、フジウツギ
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シロヤシオに会いに

シロヤシオに会いに

シロヤシオを見にいつ行くか?山友さんの日程は?お天気は?など。
しかし、半月以上も前に、山友さんの予定に合わせたその日は、お天気晴れ、
何よりもまして、
シロヤシオの開花時期にあっていた
山友さんの運が強いなあと思う。
昨年は、5/12に数年に一度の満開のシロヤシオを見ながら、今日のコースを歩いていた。
今年は、偶然の5/22なのに、シロヤシオが咲いていてくれた。例年よ十日前後の遅れだそうだ。
檜洞丸の登山道にも、犬越路の尾根道にも、昨年より、少なめだが、
清楚さを感じさせる小粒なシロヤシオの花が、
爽やかな五月の涼風と新緑と日差しに、美しかった。

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檜洞丸(標高1601m 神奈川県)


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しろやしお(白八汐) 学名:Rhododendron quinquefolium Bisset et S.Moore 科名:ツツジ科 属名:ツツジ属 別名・別読み: ゴヨウツツジ(五葉躑躅)、マツハダ 原産地: 本州・四国 花色 白 花期 園芸分類 落葉広葉/低木 花言葉 愛の喜び 備考 枝先に葉が5枚輪生することから五葉ツツジの別名
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季節を遡る 立夏から早春へ

季節を遡る 立夏から早春へ

高度を上げるにつれて 季節をさかのぼる
立夏から 早春に景色がかわる
早春を絵に描いたら
どんな風に描くのだろう
淡い黄緑に
淡い桜色が点在する
淡いかつぼんやりしている
油絵の具の強さでなく 
水彩絵の具の透明感でなく 
淡く滲む墨の濃淡を色づけした様


2017/5/5 丹沢東峰から
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きくざいちげ

きくざいちげ

白と淡い青の二色の花が 同じ場所に 咲く

不思議に思う

似ているけど ちょっと違う

あずまいちげは 白花のみであるが きくざいちげは 白も淡い青色も

あずまいちげは 葉が切れ込まず きくざいちげは 葉がきれこみ

でも 早春植物」(スプリングエフェメラル)

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2017-5-5 丹沢山付近(神奈川県)
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2017-5-5 丹沢山付近(神奈川県)
きくざきいちげ(菊咲一華)【学名】Anemone pseudoaltaica 【科名】金鳳花(きんぽうげ)科【属名】イチリンソウ属【別名】菊咲一輪草(キクザキイチリンソウ)。【原産地】日本、台湾、中国【園芸分類】山地の落葉樹林内に見られる多年草。【花色】種々【花期】3~月【花言葉】静かな瞳、追憶 【備考】春のはかない草花」(スプリングエフェメラル)の代表的な早春植物である。同種に、フクジュソウ、カタクリ、ニリンソウ、エゾエンゴサク、ショウジョウバカマなどがある。天気が悪ければ花は開かず、首を垂れる。

きくざいちげは、あづまいちげと似ている花ですが区別は、

アズマイチゲ(東一華)

 キクザキイチゲと良く似ているが、アズマイチゲは白色のみ。両種を見分けるポイントは、アズマイチゲの葉・・・葉の先が丸く細かく切れ込まず、やや下に垂れている。また、花の下にある茎に毛があればキクザキイチゲ、なければアズマイチゲ。

あずまきいちげ(東一華)【学名】Anemone raddeana 【科名】金鳳花(きんぽうげ)科【属名】イチリンソウ属【別名】【原産地】北海道・本州・四国・九州に分布し、樺太・朝鮮・ウスリーに分布する【園芸分類】山地の落葉樹林内に見られる多年草。【花色】白のみ【花期】3~月【花言葉】温和【備考】
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群生~私を見て

群生~私を見て

真夏の様な日差し 

今年の子供の日は 立夏

吹き出す汗

足元に 目を落とすと

私を見てとばかりに 陽の当たる先には

私を見てと

菫が群生していた



2017-05-05 丹沢東峰(神奈川県)
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