季節の中

小さな庭の様子とたまにワンコそして山旅、街道旅

山と人と

山が好きだ山の写真が好きだ僕が山で撮る写真は なぜか人が入ってほしい山と人が一緒にいるのは 微笑ましい三ツ峠山 1785m 山梨県から南アルプスを望む...

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edit-notes16.png2017.01.30.
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山と人と

山と人と

山が好きだ

山の写真が好きだ

僕が山で撮る写真は 

なぜか人が入ってほしい

山と人が一緒にいるのは 微笑ましい

三ツ峠山
三ツ峠山 1785m 山梨県から南アルプスを望む
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Everything Including Myself is Constantly Changing

Everything Including Myself is Constantly Changing

お正月のあけたある日
四十九日を終える
お坊様から お説法をいただく

四十九日とは 仏教用語で 満中陰と言います
死後、仏様になるまで、インターバルを置き、その後、仏様になります
そのインターバルの四十九日間を、中陰と呼び、その中陰の期間が満ちるので
満中陰といいます
この中陰の間、故人は、あの世とこの世をさまよっていいて、死後七日目から七日ごとに
閻魔大王をはじめとする十王から生前の裁きを受け四十九日目に行き先がが決まるのです

皆様が故人をこうして思われるように
故人もまた仏様になられ皆様を思われているのです

と二つのお話をなさった
お話を聞きながら 母に改めて 感謝しました

東京タワーの近くのお寺のお墓の冬空の下納骨いたしました
すべてのものは無限でなくすべてのもは有限なのだと再認識いたしました

     寒晴や東京タワーと母の墓
     

お寺より 帰りがけに 「英語でブッダ」というご本をいただきました
その表紙の帯には
「諸行無常」=Everything is Changing
そして 本文には
Everything Including Myself is Constantly Changing
と訳されていました

私も含めてすべてのものは 絶え間なく 変化してる
私の気持ちも細胞もすべてが変化しています。絶対に変わることはないと
信じていたものが変わってしまい、つらく悲しい思いをした経験誰にでも
あるのではないでしょうか。でも大丈夫。自分の気持ちも人の気持ちも、
良くも悪くも移り変わります。ずっといいことが続かないように、悪いことも
続きません。
とかかれていました

引用:大來尚順:「英語でブッダ」P56-57、株式会社扶桑社(2015)
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空と雲と富士山と

空と雲と富士山と

冬の山は実にいい
空気が澄み はるかに向こうまで 見渡せる
2017年のお正月の明けたある日の山も
また
冬のそれでした

youtubeへ
空と雲と海と富士山と~鍋割山、塔ノ岳、丹沢山から2017 01 07


神奈川県塔ノ岳山頂1491mから

青い空に
刷毛ではいたような雲が
刻々と変わっていく
また
それを眺めるのも楽しい

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黄落や

黄落や


母の入院先から帰路途中

 黄落や酸素マスクの母の顔

と何気なく浮かんだ
僕は俳句は詠まないし、テレビの俳句の添削番組の影響だろうか

これが母との最期の別れとなってしまった。霜月と師走に跨り通夜と告別式
をした

それは母の誕生は、師走の最終日、誕生日は睦月二日と届けられた
月を跨いだ誕生日は、大晦日や元旦では、お祝いしてもらえないから
二日にしたと聞く

母の通夜と告別式が月跨ぎになったのは母の意志とも思える
その意味を知るのは いつのことだろうか

人の一生ははかないねと思える
  自分が逝きたいときに逝ったのと
慰められる。人の生死は順番だから仕様がない
でも悲しいね

黄落という季語は 明るいイメージのある銀杏だから、先の句をみたら、
大丈夫なんだお母さんともとれるそうだ
だから俳句のわかるひとなら、先の句をみて、お母さん大丈夫ですかとは
尋ねないそうだ

あの時、僕の頭をよぎったのは
落葉した銀杏葉の積み重なりふかふかの黄色の絨毯でなく
あの明るい黄色の銀杏さえ 一枚一枚と落葉していく光景だ
20161222130014969.jpg

今は
父母のアルバムの写真を見ながら
人生って何だろうねと考えてしまう自分がここにいる

もっと親と一緒に過ごす時間を持つべきだった
もっと親孝行しておけばよかったと思う


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空と地上の境界に

空と地上の境界に


空と
地上の境界に
人が立つ

高い山に登った時
初めて
その境界に立ったように
おもえる

平地でも
空と
地上の境界のはずだが
そうは感じない

高いと空に近いから

谷川岳
谷川岳山頂  トマの耳
  谷川岳は、双耳峰で トマの耳、オキの耳の二つの山頂がある。
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