きくざいちげ

きくざいちげ

白と淡い青の二色の花が 同じ場所に 咲く

不思議に思う

似ているけど ちょっと違う

あずまいちげは 白花のみであるが きくざいちげは 白も淡い青色も

あずまいちげは 葉が切れ込まず きくざいちげは 葉がきれこみ

でも 早春植物」(スプリングエフェメラル)

IMG_0879_20170509165010e83.jpg
2017-5-5 丹沢山付近(神奈川県)
IMG_0878_20170509165009e76.jpg
2017-5-5 丹沢山付近(神奈川県)
きくざきいちげ(菊咲一華)【学名】Anemone pseudoaltaica 【科名】金鳳花(きんぽうげ)科【属名】イチリンソウ属【別名】菊咲一輪草(キクザキイチリンソウ)。【原産地】日本、台湾、中国【園芸分類】山地の落葉樹林内に見られる多年草。【花色】種々【花期】3~月【花言葉】静かな瞳、追憶 【備考】春のはかない草花」(スプリングエフェメラル)の代表的な早春植物である。同種に、フクジュソウ、カタクリ、ニリンソウ、エゾエンゴサク、ショウジョウバカマなどがある。天気が悪ければ花は開かず、首を垂れる。

きくざいちげは、あづまいちげと似ている花ですが区別は、

アズマイチゲ(東一華)

 キクザキイチゲと良く似ているが、アズマイチゲは白色のみ。両種を見分けるポイントは、アズマイチゲの葉・・・葉の先が丸く細かく切れ込まず、やや下に垂れている。また、花の下にある茎に毛があればキクザキイチゲ、なければアズマイチゲ。

あずまきいちげ(東一華)【学名】Anemone raddeana 【科名】金鳳花(きんぽうげ)科【属名】イチリンソウ属【別名】【原産地】北海道・本州・四国・九州に分布し、樺太・朝鮮・ウスリーに分布する【園芸分類】山地の落葉樹林内に見られる多年草。【花色】白のみ【花期】3~月【花言葉】温和【備考】
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索