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スペイン旅日記(3)

スペイン旅日記(3)

12/25 バレンシア→ラ・マンチャ→グラナダ→フラメンコ
バレンシアで、世界遺産のラロンハの建物、外から見る。どちらにしても、建物の中は、がらんどうだそうだ。絹織物の交易拠点としても価値で、建物自身が特別なものではないと、説明。添乗員さんは、バレンバレンシアで、ガイドの免許がないために、説明にはおりれないとのことでした。

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        ラロンハ(絹織物取引所)

ラロンハ周辺の細い路地が素敵ですね。ヨーロッパは、路地に顔があるとつくづく思います。
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バレンシアから、一路ラ・マンチャ地方に移動。マドリード方向に300km近く移動する。そこは、荒れた赤い色の土、植物をかっては全く寄せ付けず貧しい土地だったらしい。いまは、灌漑が進んみ、農地化が進んだというが、あうものは、オリーブとほとんど枝のない背の低いブドウの木と赤い土で、今も変わらないなと思う。この光景が、バレンシアからラ・マンチャ、ラ・マンチャからグラナダへの行程全域で続く。オリーブは、あらゆるところに、植栽されていて、一面オリーブである。山は、ほとんどない。

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    荒れた赤い土、手前が葡萄
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    バレンシアからラマンチャ三百キロで唯一見た堰止湖
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    赤い土が続く。送電線がある。
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    現代の風車
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    ドンキホーテ時代の風車@カンポデクリプターナ村

セルバンテスは、今でも、人気者で、クリスマスでも、日本人観光客が、カンポデクリプターナ村を、多数訪れる。もっとも、世界中の人々が訪れる。

昼食は、プエルトラピセ村のドンキホーテの旅籠でいただく。お麩を醤油で煮込み、卵を添えたもの、鳥肉、コメダのロシニヨールのように、パイ生地にアイスクリーム。

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       ドンキホーテの旅籠前の道路に立つ
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       ドンキホーテ旅籠入口
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       中庭
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       痩せ細ったおじいさん ドンキホーテ
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       食堂内部

グラナダに、向かう。オリーブが人工的植えられた、それも山一面、不思議な光景だ。珍しいという雨が降り始める。雨雲から、陽射しが漏れる。峠越えを行う。バスは、永延と峠を登る。途中、休息したドライブインの外は雨にぬれる。標高千 メートル位であろう。それでも、谷間が、はっきり見える。この距離がグラナダまで、、380kmあまりである。イベリア半島の真ん中から、海まででの距離だから、イベリア半島は、800kmの横断かな?
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       人工的に並んだオリーブの木
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       雨雲と陽射し
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         雨に濡れたドライブイン

    
峠を越えると一気にグラナダへ。峠から、光が点滅するのが見えて大都会と知る。明るいネオンでまばゆい。
ホテルは、古いホテルで、部屋は、ピンクでとういつされていて、古いヨーロッパ調のソファが置かれている。
 食事は、硬い豚肉とボイルした野菜だが、食欲が、落ちていて殆どを残す。
食後九時に、フラメンコを見に行く。アルバシーンの街並みが非常に特徴的で、アラブ系の街並み白い狭い路地と坂が、続く。この狭い路地を、車が、何事もないように通って行く。日本じゃ考えられないなあと。

フラメンコは色の浅黒い彫りの深い女性が、激しい手拍子と、激しく鳴らす足音で、始まる。事前にジプシーというインプットがあったせいか、暗い社会の底辺を思ってしまう。豊満な肉体が汗と掛け声の中で踊る。
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          アルバシーンにあるフラメンコの店へ

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          洞窟のような狭い踊り場に飾られやフラメンコの絵
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          リズミカルな手拍子、踏み鳴らす足音、高いボーカルの声、そして、汗
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          二組目のフラメンコ、女性のボーカルのしわがれた声


フラメンコが終わった後、アルハンブラ宮殿の夜景を案内される。案内は、フラメンコを勉強にきている若いジーンズの男子、二年経ったが、踊らせて貰えないということを、ガイドさんが話ししていた。

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          花のある狭い路地
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          グラナダの夜景
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          アルファンブラ宮殿
アルバシーンの街並みは、白い壁の家々が、狭い路地に並ぶ。見通しはつかない。迷ったら帰れそうにない。グラナダとは、ざくろという意味で、路面、家にザクロが描かれている。
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         ザクロがえがかれたドアと路面
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          狭い路地
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          オレンジの中庭
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          イスラム系の入口

こうしてフラメンコ、アルバシーンの街並み、夜景と夜が更けていく。ホテルに着いたのは、12時だった。
             2012年12月25日 夜半


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