フットパスを歩く

フットパスを歩く

あったかな初冬のある日、歩いてみようと歩いてみた。何回かに分けて様子をおはなししていきます。

図書館にいったら、「フットパス・ベストコース 首都圏I (地球の歩き方BOOKS)」という本を見つけた。しかも、自分の住まいから気楽に行けそうな距離にある。フットパスについては、日本フットパス協会(http://www.japan-footpath.jp/)が、フットパスとは

「森林や田園地帯、古い町並みなど、地域の昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩く【Foot】ができる小径(こみち)【Path】」のこと。イギリスが発祥の地とされており、日本各地においても、市民団体、自治体を中心に整備が進められています。

というような説明をしています。また、町田市フットパスの紹介(http://machida-guide.or.jp/footpath/)が紹介されています。

さて、前日に、明日は、選挙だから、選挙所に行き、その足で歩こうとウキウキです。当日は、11月のようなぽかぽかの気温、さらに軽く歩き始めました。里山の入口までは、片道5km位、ここも歩こう。考えてみると、10年ほど前、土日は、よくあるいたコースのようだ。
いざ鎌倉の鎌倉街道は、ありとあらゆるところにある。ここも鎌倉街道で一般道をしばらく歩いた。

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鎌倉街道から一本、脇道にはいると、立派な白菜の畑。白菜が、頭を紐で縛られている。畑を始めたころ、農家に伺って、自分も、白菜の頭を縛った。それにしても、たくさんの青虫でした。青虫さんと生存競争です

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お寺さんがあった。万松寺という寺があった。創建が鎌倉時代であると。鎌倉時代のここは、もっともっと里山だったろうね
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万松寺にあった大きな木 カヤの木で、太平洋戦争のとき、食糧油をとったと
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万松寺のすぐそばに六地蔵と沢山の石像がある。嘉永○年と古い。六地蔵が迎え、送ってくれるようだ。

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ここから雑木林の道へ
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(つづく)
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