女郎花

女郎花

万葉草花苑に行くと
暑い暑い陽射しの中
男郎花(オトコエシ)女郎花(オミナエシ)が 
風に揺れていた
心の揺れの様

山の家の人訪ねゆく車窓よりオトコエシ雪のように咲く見ゆ  鳥海昭子

        黄色のおみなえし(女郎花)に似ていますが、オトコエシ(男郎花)は
        白くてたくましい感じがします。友人を訪ねるバスの車窓から、真っ白
        に咲いているのが見えました。 鳥海昭子


儚くて深い思いのオミナエシ花の黄色の揺れ止まぬなり  鳥海昭子

「をみなへし」の名前の由来は、おみな(女)とへし(圧し)で圧倒する説と、黄色い花を粟ご飯に、オトコエシ(男朗花)の白い花を白飯に例える説があるようだ。男尊女卑の時代の名残のような考え方だが。。他に説もあると言う。(山渓社「野草の名前」より)


IMG_9036.jpg

オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属秋に七草の一つで、草地や林縁に生育しますが、近年は少なくなっています。粟ご飯を女飯(おみなめし)と言った時代があり、オミナエシの黄色い花が粟ご飯を連想させることが名前の由来。草丈:60~100cm 花径:4mm一方オトコエシ(男郎花)は白米は男性が食べるのでオトコメシ(男飯)なんとなく面白い花の由来でした。いつもお対でいてほしいので、勝手に花言葉は、「めおと」
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