夏の暑い日の散歩

夏の暑い日の散歩

 旅人の
 安全を祈願して
 そこに 住む人々の
 無病息災を
 祈願して
 さまざまなお願いごとをして
 
 街道の道端に
 現代の人々は
 ふと立ち止まり
 古の思いを
 今
 感じ取る



■道祖神 (どうそじん)
旅人の安全を願うために村堺や峠などに建てられた石碑。文字の他、男女2体の像が彫られた双体道祖神、祝言道祖神も多い。塞の神[さいのかみ]とも言う。
■道標(どうひょう)
街道の所々や追分(他の道との分岐点)に次の宿場、距離などが書かれた石柱。なかには石仏や常夜灯に書かれている場合もある。
今も中山道を含めて、古い道を注意して歩くと道標や石仏・お地蔵さんがひっそりたたずんでいる
■二十三夜(にじゅうさんや)
陰暦8月23日の月。
夜中の12時に出る 。
二十三夜月(にじゅうさんやづき),真夜中の月(まよなかのつき) ともいう。
庚申信仰に類似するものに二十三夜信仰がある。本来は月待ち信仰と呼ばれ、十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜等の特定の月齢の夜、講中と称する仲間が集まる。飲食を共にした後、ある種のお経を唱えて月を拝み、庚申信仰同様悪霊を追い払う宗教行事である。江戸時代の文化・文政のころ全国的に流行したが庚申信仰ほど広がらなかった。
■馬頭観音(ばとうかんのん)
旅人の安全を願ったり、馬の供養のために建てられた石碑。馬頭観音の像や文字が彫ってある。
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索