雪の日〜古民家

雪の日〜古民家

いつも僕がお散歩する公園は、ちょっと窪地の下にある。ちょっと歩いて上ると池を中心に公園が望める。池の向こうに眼鏡橋が見える。池の周りには、桜が植えられている。そして、左手には、梅林が広がる。白い雪に覆われた茅葺屋根は、移設された古民家で、土間がある農家のようだ。古民家と池の間の雪に覆われた生垣に囲まれたのが、ここで春夏秋によくアップする万葉草花苑です。



下に下りていくと古民家であります。木と障子ですから、真冬は隙間風で、今の高断熱な家では考えられない寒さだろうと思う。でもこれが、ストーブや電気のなかった江戸時代の生活だ。地球環境の問題が騒がれ、異常気象が騒がれ、環境が、豊かさが問題というが、人々は、江戸の時代の生活にはもどれないだろうし・・・・・・


 



しかし 素敵な門と家へのゆったりしたアプローチ。今の家は、こんなに優雅にアプローチがとれないのが残念だ。私の家もそうだが、庭もアプローチも楽しむまではなかなかいかなく残念だ。


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